Article

        

血糖値とインスリンの関係

2017/ 08/ 28
                 
今日は、血糖値とインスリンの関係について 

正常では、食事を摂って血糖が上昇してくると、膵臓のβ細胞から瞬時にインスリンが出てきます(追加分泌)。

このインスリンの作用により、ブドウ糖は肝臓や末梢の筋・脂肪組織に取り込まれ、

また肝臓からのブドウ糖の放出も抑制されるので血糖値が下がります。
 

血糖値が下がるとインスリンの分泌も減ってきます。

しかし、完全に出なくなるわけではなく、少量分泌され肝臓での糖新生を抑制しています(基礎分泌)。

このようなインスリンの反応により、血糖値は極めて狭い範囲に精密にコントロールされています。



2型糖尿病の方の場合、 体内にブドウ糖が入ってきて血糖が上昇しても、インスリンがすぐには出てきません。

そのため糖の細胞への取り込みが減少し、食後血糖が高くなります(食後高血糖)。


さらにインスリンの基礎分泌が減ってくると、肝臓での糖新生が抑制できず空腹時の血糖も上昇してきます
空腹時高血糖)。

インスリンと血糖値1


これを段階的にまとめると、次のようになります。

1.遅延過剰反応

2型糖尿病の初期では、血糖の上昇にインスリンが追いつかず、

血糖がかなり高くなってから、だらだら過剰に分泌されてきます。

この過剰なインスリンにより体重が増えやすくなり

このためさらにインスリンが効きにくい状態になります
 
2.基礎分泌低下

血糖値が高くなると、糖毒性によりインスリン分泌も低下してきます

高血糖とインスリン分泌低下・インスリン抵抗性増強の悪循環に陥ります

 
3.インスリン分泌枯渇

長期間かなりコントロールの悪い状態が続くと、すい臓のβ細胞が疲弊して、いよいよインスリンが出にくくなります。











               血糖値を下げる6ヶ月整体 
 
     月一回の整体と生活相談と指導を行う7回のコースです

             主な内容は  
              ◎ 自律神経の調整
              ◎ すい臓・肝臓の調整
              ◎ 骨格筋の調整
              ◎ 食欲の調整



      「まさか整体で血糖値が下がるなんて!?」
               と 思われる糖尿病でお悩みの方  


 
      無料相談で その仕組みをお伝えしています




無料の健康相談や施術体験
自信を持ってお応えできる
顎関節症肘・膝痛肩コリ腰痛、など
     関節のトラブルでお悩みの方、 お気軽におたずねください。    
 予約・お問い合わせはこちらからどうぞ
  082‐288-8788





詳細はハーマ整体院のページへ



広島ブログ
                         
                                  

コメント