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インスリン注射はいつやめられるか

2017/ 07/ 31
                 
ハーマ整体院の浜田です。

昨年末より来院されている方

HbA1c(糖化ヘモグロビンの値 標準値4.3~6.0)が

 8.1→7.3→7.1 と、  順調に降下中です。

この方は 1日に3回のインスリン投与の指示を守っておられます。

この調子だともうすぐ血糖値レベルは 安全圏ですから、

次に問題なのは「どのタイミングで、インスリン治療をやめるのか」です。


と言うことで、本日は インスリン注射はいつやめられるかについて。


これについては日本糖尿病学会からの明らかな勧告書は出ていません。

国内の糖尿病専門医が各自の見解に基づいて述べているのが現状です



当院の考え方をお話します。

2型糖尿病の方は、インスリンは作られているのですが、

血糖コントロールがうまくいかないためにインスリン注射が必要とされています。

従って、血糖コントロールが良くなり(HbA1c6.5~7.0)、

1~2ヶ月間 その状態が維持できれば、徐々に

インスリンの量を減らしていき、最終的には

インスリン注射は必要なくなると考えています。


(ところが、注射をやめても 予備的な措置としてそれに変わる内服薬を薦める病院もあるようです。)


しかし、血糖値は高いのも問題ですが、もっと恐ろしいのは

急激な血糖値の低下です。


脳や体の諸器官の栄養である糖分が十分供給されないと、

体は短時間で参ってしまうからです。


なので 正常な血糖値なのに 無理に下げる薬は危険なのです。

low_sugar.gif



当院では 薬に替えて継続的な運動と体重のコントロールをお願いしています。

せっかく治っても、筋肉量が落ちたり、肥満するとまた再発する恐れがあるからです。




               血糖値を下げる6ヶ月整体 
 
     月一回の整体と生活相談と指導を行う7回のコースです

             主な内容は  
              ◎ 自律神経の調整
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詳細はハーマ整体院のページへ



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