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インスリンが働かないわけ

2017/ 07/ 25
                 
ハーマ整体院の浜田です。

今日も糖尿病について。

前回のブログで

 糖尿病の改善、寛解、完治は

「インスリンの機能的低下が改善し、

細胞が糖を取り込めるようになること」だと書きました。





では、「インスリンの機能低下」とはどんな状態で何故起きるのでしょうか?

ごくおおざっぱにいいますと、その大きな原因は肥満によるものです。

肥満と書くと解り易いんですが、見た目が肥満でなくとも

インスリンの機能低下はおこります。

(例えば、内臓脂肪が蓄積してるとか。)


体に取り込むエネルギーと代謝(消費する)エネルギーのバランスが、

崩れ、エネルギー過剰になることが問題なのです。


体がエネルギー過剰状態に傾き、この状態が日常化すると

インスリンの機能低下が起きやすくなります。


ウィキペディアを参考に 少し詳しく解説しますと、

体がエネルギー過剰になると、

脂肪が蓄積しやすくなります。

蓄積した脂肪により、脂肪細胞が肥大化します。

すると、脂肪細胞から遊離脂肪酸の放出が増えます。


遊離脂肪酸が大量に骨格筋に運ばれると、

いろいろと難しい過程(!!)を経て、結果的に骨格筋に糖が取り込まれにくくなるのです。



更に、脂肪細胞が肥大化すると、脂肪細胞から炎症性サイトカインであるTNF-αが産生されます。
(脂肪細胞の周囲に集積したマクロファージから分泌される)

このTNF-αも、また、インスリンの機能低下を引き起こします。


あと、糖尿病を発症し易い原因の一つとして、

脂肪細胞におけるβ3受容体の遺伝子変異が挙げられます。

この遺伝子変異は、黄色人種の糖尿病の特徴の一つで、

日本人にも半数近くにこの遺伝子の変異があるといいます。


この遺伝子の変異があると、安静時における脂肪代謝が極端に低下します。

良く言えば、体のエネルギー効率が良い(燃費が良い)ということです。

しかし こういう体質は、飢餓時には威力を発揮するのですが、

残念ながら現代社会では、マイナスに働いてしまいます。

脂肪の代謝能力が低ければ、相対的なエネルギー過剰になり易いのです。

(以上 ウィキペディア より)

もうひとつ インスリンの機能低下に関して興味深い研究があります。

それは 次回に。

(つづく)



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