Article

        

古傷が今の体を歪めている

2017/ 05/ 06
                 

○○さんは股関節が悪くて治療に来ておられます。



この頃は股関節はだいぶ楽になったので,

膝の治療を重点的にしようということになりました。



いざ膝の治療を始めると○○ さんは飛びあがらんばかりに痛がります。


いろいろと聞いてみると,

「高校の時クラブ練習中、ひどく足首を捻挫しました。」と、おっしゃいます。


結局そのまま固めて運動し、今に至っているということです。



彼女の場合は,足首の捻挫をきっかけに、

重心が外寄りになってしまい、膝や股関節に無理がかかったものと思われます。



足首が歪むと,腰痛や肩こりも時間の経過とともに現れてきます。



実際、○○さんは最初治療にこられた頃は重度の肩こりでした。



今はもうふわふわの柔らかい肩になっています。



スポーツ選手が若い時痛めた体をそのままメンテナンスしないでおくと、

30代半ばから様々な症状に悩まされることになります。



スポーツは健康のためにやっているのではないので、

体には相当の無理がきているのです。



その無理をそのままにしておかず、

健康な良い状態に保つことが本当に大事だと思います。



ちなみに○○さんがよく言われるのは、




「年取っても、自分のことは自分でできる健康なおばあちゃんになりたいなと思うのよ」




健康は幸福な人生の大前提、

  気づきが早いほど修正も容易ですから

     気になる方は早めにご相談ください。




 

最後まで読んで頂きありがとうございました。




あきらめかけた、肩コリ・腰痛の根本改善

骨盤と顔やアゴの歪み・股関節の痛み  

 笑顔になられることを願っています。



無料の健康相談や施術体験
自信を持ってお応えできる
顎関節症肘・膝痛肩コリ腰痛、など
     関節のトラブルでお悩みの方、 お気軽におたずねください。    
 予約・お問い合わせはこちらからどうぞ
  082‐288-8788





詳細はハーマ整体院のページへ



広島ブログ
                         
                                  

コメント