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サポーターはどう使う?

2017/ 04/ 23
                 

「ひざが痛いのでサポーターを使ってたけど

治療してよくなったから、もういらないですか?」

と、お尋ねがありました。



指に輪ゴムを緩く巻いても、、みるみるうちに

指先が紫になってきますね。

それは、鬱血が起こっている状態です。



同じようにカードルやサポーターで体を締め付けると、

血流が悪くなり、指と同じような状態が起こってきます。



また、固定されることで、筋肉や靭帯(スジ)は

「本来の働きをしなくてもいいかも・・」

と脳が勘違いし、だんだん力が弱くなっていきます。





でも、せっかく買ったサポーターです。

使い方を間違えなければ、有効に使えるので、

その方法をご紹介したいと思います。





朝起きて筋力のあるうちは

サポーターを使わず自力で生活してみましょう。



そして、午後になって


・少し疲れが出てきたなと思ったとき、

・これから買い物に行くという時、

・台所に長く立って筋肉に負担がかかることが予想されるとき


になったら、サポーターを使うことをおすすめします。



こうすることで、自分の筋肉をきちんとを使えますし、

疲れてきたらサポーターで保護できます。




体は不思議なもので

一度痛めた所はハンデがあるものです。



過保護にすることは良いことではありませんが、

いい方のひざよりはほんの少しかばってあげた方が、

また痛めることなく、上手に使うことができます。







 無料相談の時間をもうけておりますから、

      あなたの悩みが どんな症状で、どんな解決法があるのか 

               気になる方は、遠慮なくご連絡ください







最後まで読んで頂きありがとうございました。




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コメント

こんばんは
私は、腰を悪くしていますが、
今日書かれていたようなやり方でコルセットを使っています

今から、腰に負担がかかりそうな時、
あれっ、調子が悪いかな・・・と思うような時に巻くようにしてます
確かに巻いていると楽なので、ついつい毎日巻いてしまう時がありますが、その事に気づいたら、すぐに外すようにしています

使い方が間違っていないと分かって安心しました♪

ありがとうございます
お返事、遅くなりました。
コルセットは、役に立つものですが、頼りすぎると自分の筋力を、弱めてしまうようです。
長期間 腰痛がある場合は、実際の筋肉が発する痛みよりも、脳の防御反応による痛みであることが多いようです。

そのことに関して 今度 ブログで書きますね。
        

        
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