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産後の腰痛と 予防ベルト

2017/ 04/ 13
                 

産後ベルトって必要ですか?という質問がありました。


ひと月前に2人目のお子さんを産んだ女性が、

産後だからという事で、骨盤の整体と腰痛の治療で来られました。



「1ヶ月経ったんですけど骨盤ベルトはまだ必要ありますか?

腰痛に関係ありますか?

骨盤ベルトってそもそもなんのためにするんですか?」



 今は、産後は必ずといってもいいほど、

産科で骨盤ベルトの購入を進め、着用をうながします。



なぜでしょうか?


出産すると、 腹筋は限りなくゼロ!!になります。

それは、お腹が大きくなりお腹の皮膚が伸びるのに伴い、

腹筋もびろ~~んと伸びていくからです。



また出産後は、 妊婦の時のクセで下腹をせりだしたまま、

赤ちゃんを抱っこしたり家事をしたりすることが多くなります。


すると、腰椎がおなか側に強く凸になるので、

腰痛の原因になります。

前湾


さらに、妊婦の時の姿勢の悪さや横座りで,

骨盤が歪んでいると、腰痛に拍車がかかることになります。


赤ちゃんはどんどん重くなる一方ですから、対策を考えないと

立派な腰痛持ちのママが出来上がることになります。




そうならない為には、


1、骨盤の歪みやねじれをなおす

2、意識して腹筋を鍛える

3、姿勢に気をつけて生活する。

4、母体は、授乳中は、ホルモンの関係で柔らかくふくらみ,

引き締まらないものなので、定期的に治療をしてメンテナンスする。


      ということが大切です。



この、2番目に該当するのが骨盤ベルトの役割です。

おなかを締めることで、衰えた腹筋をカバーする役割があります。


ただし、あまりきつく締めていると、骨盤が締まり過ぎて

不妊の原因や内臓の動きが悪くなります。


ですから、骨盤ベルトがいやなら、上記の4つのことに気を配りましょう。



ある意味、子育ては、お母さんの体力勝負です。



お母さん一人で頑張らないで、辛いときは

周囲に助けを求めたり、上手に治療院を利用しましょう。





 無料相談の時間をもうけておりますから、

      あなたの悩みが どんな症状で、どんな解決法があるのか 

               気になる方は、遠慮なくご連絡ください







最後まで読んで頂きありがとうございました。




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