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動かない股関節の深部に潜むのは…

2017/ 03/ 17
                 
股関節の周りには、多くの筋肉が取り巻いています。

鼠径部や大腰筋など股関節周囲の関連筋が硬化すれば、

股関節が動きにくくなるのは当然の結果です。

股関節 筋肉

1~2週間の入院で股関節が動きにくくなったり、

動かすと痛みが出たりすることも稀ではありません。

それほどに使い方に問題があると、容易に硬くなる筋肉群だといえます。


一度硬くなった筋肉は、関節の調整を含めて

緩めていくと、多少時間はかかりますが緩んできます。

そして歩き方や、日常で気をつける点を

守っていただくと再発しにくくなります。




骨格筋部分はリリースができるものなのですが、

頑固な股関節の運動制限は、骨格筋の下に潜んでいます。


kokansetu jintai

上の図は骨盤や股関節を取り巻く靭帯です。

このうち股関節部分、つまりいわゆる腰骨と大腿骨の関節部を

繋ぎ止めている靱帯(腸骨大腿靱帯と恥骨大腿靱帯)が、

硬化~骨化している方がおられます。

すると強い股関節の運動制限が起こるのです。


お尻や太ももの筋肉が硬くなり、動かすと痛い状態が続くと、

股関節を大きく動かさなくなります。

このため股関節の靱帯もだんだん柔軟性が失われていくのです。



股関節を取り巻く筋肉部分は、いろいろな手を使ってリリースはできても、

深い関節部分となると、靱帯・筋肉・関節包と骨が

きつく硬化しているので、強い押圧など無理な操作ができません。


靭帯性関節ストレインはじめいろいろやっても、

なかなか緩んでいかないのです。


こんなときは 意外と(?) トントンが効果的だったりします。



最後まで読んで頂きありがとうございました。




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