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今年も花粉症の季節が・・ その傾向と対策

2016/ 02/ 03
                 

目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりなど、

花粉症の症状が出始める時期になると

花粉症の方は憂鬱ですよね。



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花粉症は、杉や檜(ヒノキ)の花粉が体に侵入する時の

アレルギー反応として目や鼻の症状として出てきます。

アレルギーとは、体の免疫(めんえき)反応です。



免疫とは、外から体に異物が入ってくると、その物質に反応して

抗体を作って処理し体を正常な状態で保とうとする防御機構です。




体内に進入した異物が有害でないにも関わらず

過剰な防御反応を起こして、

体の組織に障害をもたらすのがアレルギーなんです。




つまりアレルギーは、体が自然のものを上手く

受け取れない(受け入れられない)ということですね。


東洋医学では、全ての事象を

宇宙の自然な法則に当てはめて説明しています。




たとえば季節を植物に例えて、

冬は種のように固くなって防寒します。

春は芽が出て開いていきます。

夏には花が開きます。

そして秋に実を結びます。

そして冬に種が地中に入り、殻の中で春に備えます。




体に例えて考えると、

冬は体を固くして体内に力を養い春に備えます。

春に新陳代謝が活発になり体が開いてきます。

夏は心身共に解放されます。

秋には皮下脂肪を蓄えて保温体制を作り始めます。




花粉症の多い春は、体が開いてくる時期です。

新陳代謝が活発になり始める時期ですね。

体内が活発になってくる時期に、上手く体が開いて(緩んで)いかないと

春に出やすい花粉症などの症状が起こると考えます。





体が春を上手に迎えるには、

冬からその対策をしておくことが肝要です。




寒い日が続いて呼吸が浅くなっていませんか?

気が付いた時や入浴時など、ゆっくり大きく呼吸するように心がけてみてください。

深い呼吸は、体を緩めて暖める効果もあります。




散歩や軽く体を動かしていくのも、春の準備の手助けになります。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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