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生理中の腰痛

2016/ 01/ 18
                 


生理前や生理中に腰が張ったり痛んだりしてしまう女性は多いようです。

生理は、排卵に伴い、受精の準備をしていた子宮の内膜が、

排卵期を過ぎて次の周期の準備をするために、

内膜が剥がれて排出される現象です。



そのため生理が近付くにつれ、子宮内膜を排出するために骨盤が開いてきます。



この骨盤の動きによって、腰痛が起こることになります。


生理時の骨盤の開閉も産前産後と同様、

左右均等に動くことはありません。




そのため骨盤の歪みに左右差が大きく出たり、

骨盤が動く事によって腰周りの筋肉が引っ張られるので、

腰の痛みになって現れます。



もちろん骨盤の片寄りは、生理中の女性だけに起こるのではありません。



むしろほとんどの場合、日常の身体の片寄りから来ています。

ほんの少しだけ自身の体に向き合って、

体から現れる小さな違和感や変化に気をつけてみてください。




最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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