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腰痛 ギックリ腰の場合

2016/ 01/ 16
                 

腰痛の代表格である「ギックリ腰」の原因は、

おざっぱに筋肉と関節の2種類に分けられると思っています。





筋・筋膜性(きん・きんまくせい)腰痛

痛む場所は比較的に浅い部分になります。

腰を支える筋肉や靱帯を急に伸ばしすぎたり、

捻ってしまう事で筋肉や筋膜に炎症を起こして痛みが出ます。



椎間関節(ついかんかんせつ)性腰痛、仙腸(せんちょう)関節性腰痛

背骨や骨盤は、骨と骨が繋がってできています。

その結合部分を関節と言いますが、

腰の部分や骨盤にある関節での、

炎症や変形、捻挫などによって痛みが出ます。


こちらは比較的に深い部分の痛みになります。



どちらも、筋肉や関節への急激な負担や緊張の持続が原因です。


不用意に体をひねったり、重いものを中腰で持ち上げる、

前傾姿勢をとった時などに起こりやすくなります。




あるいは長時間同じ姿勢で筋肉が固くなっている時に、

急に動いたり、無理な姿勢をしたために痛みが起こります。



筋肉の疲れや冷えなど、腰の周りが血行不足で、

固くなっていると黄色信号です。





年末、年始の飲み食いで、内臓が疲れている時にも、

腰や背中が張ってきてギックリ腰を起こしやすくなります。




寒くなると、身体もちぢこまって硬くなりがちですから、

重い物を持ち上げる時、変な姿勢で物を取る時、クシャミが出る時も要注意です



こんなときは、軽く膝を曲げる事で、

腰に及ぶショックを和らげることができます。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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