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肩こり、五十肩は肩甲骨で整える

2015/ 12/ 28
                 
もう皆さんご存知でしょうが、

肩こりも五十肩も姿勢の悪さからくることが多いようです。


目の疲れから肩こりになる事ももちろんありますが、
 
姿勢の悪さから目の疲れも早くなります。



パソコン作業に夢中になっていると背中が丸まってきます。


背中が丸まっていると背中の筋肉が伸ばされっぱなしで緊張を続けます。


この状態が続くと、筋肉は緩むことが出来ずに

張ってきて、肩こりになってしまうんです。



姿勢に気をつけていても、キーボードに手を置いた姿勢や

車の運転で腕を前に上げている姿勢は、

肩が前に入って(内向きになって)いる状態です。



そうすると肩の動きに重要な役目をする肩甲骨が外側に開いてきて、

首や肩の筋肉が引っ張られるので、肩が凝りやすくなります。


ざっくりいうと、凝りとなるか、ひどくなって痛みになるかで

肩こりと五十肩の違いが出てきます。



先ほどの姿勢を続けていると、肩が前に入ることにより

身体の後面の筋肉は引き伸ばされ、

身体の前面にある胸から腕にかけての筋肉は縮みます。



伸ばされることや動かすことが少なくなると筋肉は、

萎縮して血行が悪くなり、肩こりとなります。


肩周りの筋肉が弾力を失い動きが悪くなった状態で、

無理に腕を動かして、肩の筋肉やスジが傷つき炎症が起こったものが、

いわゆる 四十肩・五十肩と言われています。




しかし 四十肩や五十肩といわれる症状が

必ず炎症を起こしているとは限りません。



筋肉の緊張や萎縮から肩の動きが制限を受けて、

動かすと筋肉が引っ張られるので肩が痛い場合も多くあります。




tn_20120309174136.jpg



後面の筋肉のストレッチは、腰に手を当てて

肘を前に引っ張ることで伸ばされます。


前面は、胸を開くように鎖骨や肋骨を指でマッサージして

伸ばすことを心がけてみてください。


軽い症状の方はこれだけでも肩の動きがよくなります。


痛みが激しい方は無理しないでくださいね。



肩の関節はいろんな方向に動かせますので、

基本は痛くない方向に伸ばしていくことから始めていきましょう。

肩こりも五十肩も、予防は普段の姿勢が大切です。



肩こりがひどく姿勢が気になる方は、一度ご相談ください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
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