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骨盤を締めてダイエット

2015/ 12/ 08
                 
多くの方が身体の重心が足の外側にかかっています。

重心が外にかかると太ももの内側の筋肉を使わないので、

骨盤を締める力が弱くなってしまいます


すると背骨を支えるバランスが悪くなって、

腰痛を引き起こしてしまう原因にもなります。



そして骨盤が開いてしまうと腰痛だけではなく、

足首、膝、股関節にも負担がかかってしまいます。




まずは足の裏を見てみましょう。

足の裏の小指側が硬くなっていませんか?

とくに骨盤が開いてしまっている側の足裏が、硬くなります。

足裏 外体重

靴やヒールの踵の外側が早く削れてしまう方も

外に重心がかかっています。




では、普段どんなことに気をつければよいでしょうか?


まず、立った状態で足の親指で、地面を掴む意識をしてみてください。

次に、踵(かかと)の真中から足の親指の付け根にかけてのラインで

体重を支えるように立ってみます。



そうすると太ももの内側に力が入るのが分かると思います。

その筋肉を使って立つことと歩くことで骨盤が閉まります。


歩く時も、踵の真中から足の親指までのラインに重心をかけて着地し、

親指で地面を掴んで後に蹴る意識で足を踏み出すようにします。

歩き方



地面に一本の線があってその上に、

左右の足(踵と親指)を交互に降ろしていくようなイメージです。


しっかりと進む方向に指先を向けてくださいね。


こうして歩くと自然に歩幅が広くなります。




これだけで体の重心がブレにくくなり歪みも出にくくなるんです。

また、指先を歩く方向に向けると、足首はもちろん膝や股関節への負担が減ります。



シッカリ足の親指で地面を掴んでると、親指の付け根が固くなります。

こうなってくると骨盤を締める力がついてきます。


実際にこれを実行してくださっているお客様からは、

・腰が重くなることが少なくなった。
・楽にしていても腰がシッカリと立っている感じが分かる。
・慣れるまでは意識しづらかったけど、今は前より体が疲れない。

など喜んで頂いています。

慣れるまでは疲れるかもしれませんが、意識しているとすぐに慣れます。


そして、この歩き方はダイエットにも効果があるんです。

それと O脚にも!!


開いたり偏っていた骨盤がバランスよく締まってくると体は変わります。



それでも内側に重心が乗せにくい方は、骨盤と足首が開き加減ですから、

一度バランスを整えておくと良いですよ。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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