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呼吸で肩こり改善

2015/ 11/ 05
                 



肩こりや背中が張る方は、呼吸が浅くなる傾向があります。

息を吸う時と吐く時、それぞれに交感神経副交感神経が働きます。


交感神経は、「昼の神経」と呼ばれ、昼間、活動的なときに活躍する神経です。

興奮、緊張など活動的な時に作用します。



副交感神経は、「夜の神経」と呼ばれ、

体を緊張から解きほぐし、休息させるように働く神経です。

落ち着いている時や眠たい時などに作用します。



吸う時、体は緊張して、吐く時は緩みます。



呼吸が浅いと、緊張が解けて落ち着く時間が短くなるので、

体が固くなりやすく、肩こりや背中の張りとしてあらわれます。




胸式呼吸がより交感神経に作用し、腹式呼吸が副交感神経に作用すると言われます。



しかし、お腹に力がなかったり、肋骨が硬くなっている方は、

腹式呼吸が難しくなります。




そんなかたは、息を吸うことよりも、息を吐ききる事を意識してください。

背中を丸め、お腹と胸を締めて息を吐ききります。


この時、お腹に力も入れて、肺の中の空気を

出し切るつもりで息を吐きます。


息を吐ききったと思ったら、ゆっくり体を起してください。

自然と肺に空気が入ってきます。


酸素は外気から取り込める大事な栄養です。

体から排出される二酸化炭素をできるだけ外に出して、

栄養である酸素を多く取り込んでいきましょう。




ちょっとした事の積み重ねで体は変わります

肩こりや背中の張りで寝つきが悪い方は試してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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