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ぎっくり腰の痛み でも違うかも!?

2015/ 11/ 03
                 

昨日 ぎっくり腰の症状で飛込みでこられました。

この後お仕事があるそうで 施術時間は、いつもの半分!

悠長に(?) トントンしている時間はありません。



後ろには反れるが、前屈と左側屈で、左臀部に激痛



座位になっていただき、後ろから腰・背中を触診すると

左の仙腸関節に硬さ、右の2番めの仙骨孔付近に凸あり。


ぎっくり腰の場合、いきなり仰向け(仰臥)は辛いので

とりあえず、その姿勢のまま仙腸関節の治療をおこない、

臀部の緊張をゆるめてから 診察台に仰向けになっていただく。



痛いのは左臀部であるが、左右の腸脛靱帯(とくに右)に緊張あり、

これを緩めてから、大腰筋のリリースをおこなって、仰臥から伏し臥に。


殿筋のリリースと、尾骨の折れ曲がりを矯正してやると、

左仙腸関節の痛みはなくなり、起立筋も緩みました。


脊柱の検査をすると、腰仙関節・胸椎1.2が硬いので、

リコイルしてみると、半減。



上体の背部の緊張を解くのに、側臥位で肩甲骨まわりのリリース

ここで、タイムアップ


前屈での痛みもやや改善しましたが、筋膜の炎症には、

時間が必要なことをお伝えして、しばらくは無理をしないこと、


ストレッチや、姿勢の保ち方を説明して終了しました。





一言でギックリ腰と言っても皆さんの表現は様々ですね。

グキッとなった」

ピキッときた」

ピーンって伸ばした」

痛みも擬音も人によって色々です。


この「ギックリ腰」というのは、あくまでも一般的な名称です。

原因や症状に関わらず、急に腰を痛めたというものを
 
全て「急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)」と言います。



ギックリ腰の原因が筋肉や筋肉の膜の炎症や、

背骨の捻挫でしたら私達の仕事になりますが、

原因は全て同じではありません。



背骨の圧迫骨折、ヘルニア、腰椎分離症、尿管結石、

まれに癌や感染症などでも急激な痛みの原因となります。

ご高齢の方はギックリ腰と思っていたら圧迫骨折という事も多くあります。



また、安静にしていても(ジッとしていても)痛みが変わらない場合は、

内臓の病気なども考えられます。
※ただし例外として膵炎(すいえん)は丸まっていると楽になります。



1ヶ月以上も変わらない痛み、体重が急に減る、発熱などを
伴う場合は単なるギックリ腰だけではないかもしれません。

病気の「診断」というものは病院でしか出来ませんので、

痛みが続いて深刻な場合は一度専門医の診察を受けられることをお勧めします。




病院の診察で異常がなく、湿布を出してもらっただけで
                 
 済まされてしまった方は当院へどうぞ



最後までお付き合いいただき ありがとうございました。


ハーマ整体院では無料の健康相談や施術体験を用意しています。

顎関節症肘・膝痛肩コリ腰痛、など関節のトラブルでお悩みの方

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