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横隔膜と腹圧③

2015/ 11/ 01
                 

横隔膜がしっかり上下する腹式呼吸では、
上からお腹が押し込まれるので、お腹は横に膨らみます。

腹筋はこの横に膨らもうとする力を、押さえ込むので、
お腹の圧力が高くなって、身体の後ろにある背骨を
前から押していくことになります。

腹圧がしっかりコントロールできていると、
背骨は前から風船に押されるように支えられるので、
しっかり上に立つことが出来ます。

猫背などの姿勢は、”前に身体が倒れて”
背中が丸みを帯びてくる状態です。

つまり身体の前側からの支えが弱いといえます。

横隔膜が参加した腹式呼吸では、
呼吸のたびに常に腹圧が変動しています。

この腹圧をコントロールするのに働くのが腹筋です。

しっかり腹式呼吸ができると、
自然と腹筋が鍛えられることになります。
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腹圧は、背骨に作用するだけではなく、
四方八方に圧力がかかります。

すると お腹の中にある消化器系の腸管や肝臓、膵臓などや
泌尿器系の腎臓や膀胱などの内臓器にも
呼吸と連動した圧縮と弛緩が繰り返し起こります。

圧縮と弛緩というポンプが働いて、
お腹の血液循環も活性化するわけです。

当院では、腰痛の大きな要素として内臓を必ず観ます。

腹圧内臓の活性化背骨(腰)の安定化
と考えているのです。

呼吸がしっかりできている身体は、
土台になる腰が安定感している
と言えないでしょうか。

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