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横隔膜と腹圧

2015/ 10/ 07
                 

横隔膜は身体の”胸”の部分と”腹”の部分を分けるように、
肋骨の下に張っている筋肉です。
lungs01.gif

横隔膜が上下に動くことで肺が伸縮して呼吸力が高まります。
横隔膜がしっかり使われる呼吸は【腹式呼吸】といわれています。

横隔膜が上下すると、お腹の空間が膨張・収縮することで
お腹の圧力(腹圧)に変化が生じます。

この腹圧を利用して行う腹式呼吸では
肋骨を中心として行う胸式呼吸よりもより深い呼吸になります。


また、腹圧が変化するということは
腹圧のコントロールに関わる腹筋群を
より発達させることになります。

すると背骨が前から腹圧で支えられて、
腰の反りがしっかり作られる。

つまり【姿勢】が良くなります。

また腹部が呼吸と一緒に伸縮することで、
全身の血液循環も良くなります。

では、どうしたら横隔膜を使った呼吸が
出来るのでしょうか?

次回は 簡単に出来る方法をお知らせします。

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