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「炎症」って?①

2015/ 09/ 27
                 

「炎症」というと、皆さんはどんなイメージがありますか?

炎症の「炎」がついている病名を考えてみたらいろいろ出てきます。
例えば、風邪のときには鼻がグズグズしたり喉が痛くなりますよね。
こんな鼻炎とか喉の痛み(扁桃腺炎)です。

鼻や喉に慢性的に問題を抱えている人もかなりおられます。



胃が痛む胃炎や胃潰瘍なども炎症。
大腸の潰瘍は「潰瘍性大腸炎」といって、これもやはり炎症です。
ガンも激しい炎症を起こす代表的な病気です。


腰痛肩こりなどで感じる痛みや違和感も
筋肉や靭帯などが傷ついて炎症が起こっている証拠です。


こうしてみると痛みや違和感、そしていわゆる病気にいたるまで
身体の不調は「炎症」が深く関わっています。


病院にいくと 炎症を抑える薬を処方されます。
昔は炎症が慢性化してしまった扁桃腺などは
切って捨ててしまったようです。


ではそもそも「炎症」とはなんでしょうか?

ウィキペディアから抜粋してみると
『炎症(えんしょう)とは、生体が何らかの有害な刺激を受けた時に免疫応答が働き、
それによって生体に出現した症候である。』

と書かれています。


ここからわかることは、「炎症」というのは

[免疫反応]であるということ
有害な刺激を受けた時に[免疫反応]が起こるということ
ということです。


「免疫反応」と「有害な刺激」が、どんなものかわかれば
「炎症」がわかってくるはずです。


まずは「免疫」ですが…
入ってきた外敵と戦う→風邪などのウィルスなどに冒されないように働く
非自己の排除→移植手術などで起こる拒絶反応
というイメージが強いかもしれませんが、

ここではもっとシンプルに身体の[不良品の細胞]と[老朽化した細胞]
を壊して捨てる機能
という風に考えたいと思います。


免疫反応は、[不良品の細胞]や[老朽化した細胞]を捨てて、
身体の細胞を新しく、正常にするために働く、
身体にとってなくてはならない大事な機能ということです。

つまり 身体に[不良品の細胞]や[老朽化した細胞]がある場合は、
常に起こってしまう免疫反応⇒「炎症」ともいえます。


アトピーなどのアレルギー疾患も免疫機能の問題になるのですが、
どうしていろいろな炎症反応が過剰に・慢性的に起こってしまうのでしょうか?



身体を常に守ろうとして働く「免疫反応」が炎症として現れることは解りました。

では、「有害な刺激」という要素はなんでしょうか?
少し長くなりましたので、次回考えていきたいと思います。


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