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呼吸が浅くなっていませんか?

2015/ 06/ 26
                 
トントンで体を元気にするため日々研鑽している
 広島市南区にあるハーマ整体院の 浜田です。


今日は胸郭の話です。
20130517161140.png

胸郭は、12個の背骨の骨(胸椎)から、
前方に伸びて、鳥かごのように
肺を包む12対の肋骨で構成されています。

12対の肋骨はちょうどブラインドの羽のように動いています。

吸気時は
肋骨というブラインドの羽が開き胸郭が広がります。

呼気時は
逆にブラインドが閉じて胸郭が狭くなります。


胸郭が広がったり狭まったりすることで
私たちは呼吸がスムーズに出来ています。


もし、
各肋骨が充分開閉してくれなかったら
胸郭は本来の動きを失い肺活量が減ります。


肺活量が減ると
酸素の取り込みがへり
各細胞への酸素供給が減ります。


すると、
酸素がこない細胞は
最大限のパフォーマンスを発揮できません。



・階段を駆け上がると息が切れる
・すぐ疲れる
・風邪をひきやすい
・寝ても疲労がとれない
・抵抗力が落ちている

こんな時は意外と肋骨が動いていないことが多いようです。


重症な肩こり五十肩でみえる方の殆どは
胸郭に肩甲骨がへばりついたようになっているため
肋骨がうまく開閉できていません。


肋骨が動けなくなる時は
経験的にはだいたいがブラインドが広がった状態で
動けなくなっている場合が多いようです。


診断は背中を手掌で軽く上から下へなぞると
やけに硬く感じる肋骨があります。
それがブラインドが広がった状態の肋骨です。

治療では、その肋骨のブラインドを閉じるように
操作します。

すると背骨と肋骨の関節(肋椎関節)の緊張が
取れるので、肋骨は本来の動きを取り戻し、
自由に開閉できるようになります。


ゆったりと深呼吸ができ、力まなくても
酸素がたくさん取り込めるようになります。




  ハーマ整体院では 
 無料の健康相談や施術体験を用意しています。
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