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ついでに噛み合わせの調整

2015/ 02/ 18
                 
トントンで体を元気にするため日々研鑽している
 広島市南区にあるハーマ整体院の 浜田です。


当院では、のトラブルのない方にも
お願いする検査があります。

仰向けの姿勢で ゆっくりと口を閉じていただきます。

この時 上下の歯の接するタイミングに
左右で誤差がないかのテストです。

20130304155715.png

左右の顎関節の動きのバランスが
整っていないと歯のあたるタイミングにズレが生じます。

経験的に言えば、タイミングが早い側の
顎関節のほうが骨の動きが大きいようです。

これは 歯が早くあたる側で食べ物を噛むクセがあるため、
そちら側の筋肉ばかりに負担がかかって、
顎関節がそっちに引っ張られるからなんです。

何故片方ばかりで噛むのかというと、
早く歯があたる側で、食物を噛み砕くのが
違和感なく楽に噛めるからでしょう。

というか 歯の遅くあたる側では非常に
噛みにくいのです。

このことは 単に顎や歯の噛み合わせに
とどまらず、身体に大きな影響を及ぼします。

脳と噛み合わせの関係

脳と歯や顎は極めて近い位置にあります。
040.png

歯のカチカチあたる振動は、直接脳に
刺激として伝わり脳を活性化しますから、
左右のバランスが整っていることは大事なのです。

もう少し 詳しく言いますと、
上下の歯をかみ合わせる咀嚼(噛むこと)による刺激は、
たえず脳に送られています。

この刺激は、歯根(歯ぐきに埋もれている歯の根っ子の部分)の
外側についている歯根膜によって脳に伝わります。

歯根膜にはセンサ-がついており、
このセンサ-が噛む刺激をキャッチして脳に送ると、
脳細胞が活性化するわけです。

20130312112015.png


このタイミング調整は、ごく簡単に出来ますから
施術の最後にお客様に、歯の具合をうかがうようにしています。


  ハーマ整体院では 
 無料の健康相談や施術体験を用意しています。
 顎関節症肘・膝痛肩コリ腰痛、  など関節のトラブルでお悩みの方
  お気軽におたずねください。 
   
 ハーマ整体院

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