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むくみの原因① 重力に逆らう仕組み

2014/ 11/ 26
                 
トントンで体を元気にするため日々研鑽している
 広島市南区にあるハーマ整体院の 浜田です。


女性のお客様には手足の冷えと共に、
足のむくみを訴える方が多くいらっしゃいます。

むくみは、体液の停滞がおおきな原因ですが、
そうなる理由について考えてみました。

ポイントは二つあると思います。

一つ目は、重力の問題。
二つ目は、体液の仕組みです。

今回はむくみと重力の問題についてです。

太古の昔には生命は海にいましたので、
体には水の浮力が働いていました。

ところが、上陸と共に浮力を失った体液は
重力を受けて地面のほうに下がっていきます。

これに適応するため血圧を上げて、重力に逆らい
血液を循環させる身体の仕組みが進化しました。

では、重力に対抗して血液を巡らせる仕組みとは
どんなものでしょうか?

身体全体の循環を考えた場合、
血液を循環させるチカラとなるのは、
呼吸による肺の伸縮と腸管の蠕動運動です。

もちろん心臓は血液を巡らすため常に動いていますが、
肺や腸管の動きも血液循環の大きなポンプといえます。

というのは、内臓では、常時集まった栄養や老廃物を、
次々と身体の必要なところへ送り出すポンプ運動が、
行われているからです。

基礎代謝のおよそ20%は消化管活動だと、
言われているので、腸管の働きは
寝ている時でも安定した循環力となるのです。


もうひとつ、体液の循環に働くチカラの
注目ポイントは下肢の筋肉の動きです。

デスクワークでは特に足がむくみやすいですね。

むくみ解消に当院でも、ウォーキングを薦めていますが、
これは運動によって足の筋肉が伸縮し、
これによる、体液のポンプ作用が行われるからです。

筋肉によって体液を押し出すような作用は、
牛の乳絞りににていることから
ミルキングアクション】と呼ばれています。

また、下肢の静脈には逆流を防ぐ【】が付いていて、
押し出された血液が逆流しないようになっています。

以上のように、体液を循環させる主な役目は、身体全体では【心臓】
【肺・腸管】、下肢では【筋肉】です。

これがしぼんだり、膨らんだりを繰り返すことで
ポンプのの役目を果たすことになります。

そしてその途中には逆流を防止する【弁】が、
ついているので体液の流れを一方向に限定します。

注射器やスポイトで真上に水を引き上げたことがありますか?
簡単に水を上に吸い上げることができますね。

これと同じように、身体のポンプを使うことで
重力に負けない力を生み出すことができます。

このチカラが、弱ることで
体液の停滞むくみが起こります。

今回は、重力に逆らい、
血液を流すチカラについて考えてみました。

むくみに関するもう一つのポイントである
体液については次回に。


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