FC2ブログ

Article

        

スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

踵を診る②

2014/ 11/ 21
                 
トントンで体を元気にするため日々研鑽している
 広島市南区にあるハーマ整体院の 浜田です。


ヒトの踵の骨をサルのそれと比べてみると、
かなり大きくて後方に発達しているのがわかります。

サルとヒト踵省骨

ヒトの踵の骨が大きいということは、
直立歩行という行動様式が
人間の踵の骨の発達を促したといえます。


足首

踵の骨の上には距骨があり、
その上部に脛骨と腓骨という骨があります。

脛骨は、膝下から内くるぶしまでの、ヒトの体重を支えている太い骨です。
腓骨は、膝関節の外側の少し下で
脛骨に寄り添い、外くるぶしに続いています。

膝下で脛骨に集まった体重が、
足首を経て五本の指と踵骨に分散されることで
人間は真っ直ぐ立つことが出来るようになりました。

この時、膝は真っ直ぐに伸びていますから、
膝の関節にも均等に加重がかかり、
ストレスは軽減されています。

ところが最近つま先のほうに体重が移動している人をよく見かけます。
つまり前体重になっている状態です。

つま先の上には骨が存在していませんから、
身体を支えるためには無意識でも、
つま先の上に骨を配置する必要が出てきます。

そこで膝が、(曲がって)前に出てくることになります。
すると 膝の関節面は不整な状態で加重を受け止めますから、
周囲の筋肉や靱帯、軟骨にストレスが生じます。


膝に負担をかけないためには、
しっかり脛骨から足の裏全体を使って立つことが、
大切だといえます。

踵の骨が大きく発達しているということから、
しっかり立つことの”コツ”を考えてみましょう。

下肢背面

図のように体重が真っ直ぐ地面に伝わるように、
するには 内くるぶしに体重を乗せるように
意識すると踵でしっかり立てます。

ちょうど竹馬に乗って立っている時のイメージです。
よろしかったら ちょっと試してください。


  ハーマ整体院では 
 無料の健康相談や施術体験を用意しています。
 、  など関節のトラブルでお悩みの方
  お気軽におたずねください。 
   
 ハーマ整体院

ランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。
広島ブログ
 
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村


首・肩・背中・腰の病気 ブログランキングへ
コメントも いただけると嬉しいです。


                         
                                  

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。