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踵(かかと)を診る①

2014/ 11/ 17
                 
トントンで体を元気にするため日々研鑽している
 広島市南区にあるハーマ整体院の 浜田です。


捻挫しやすいとか、歩いていて足首の周辺が痛む…
扁平足気味になってきたり、外反母趾が気になる…

O脚やX脚になっている…
歩くとき下肢がまっすぐ使えない…


こんな場合 「踵(かかと)」に問題が見られることが多くあります。

踵(かかと)は、身体が地面と接する最前線で、
その上の「足首」は、そのコントロールを担う場所です。


歩く時に、足首が大きく動くことで
ポンプのように働いて、
血液をしっかり心臓に送り返す働きがあります。

足首の関節は、おおまかには
「距骨(きょこつ)」という骨の上に、内くるぶしを作る「脛骨(けいこつ)」
が乗っているような構造になっています。

足首



足首の捻挫の多くは内反捻挫といって、
足首を内側に捻ってしまう形です。

後々、治りきれずに問題になるのは、
捻挫の衝撃で靭帯が傷ついたり伸びたりして、
足首の軸がズレて
「距骨」の上に「脛骨」が乗りづらくなってしまうことです。

話を…足首に戻しますが、

踵を作る「踵骨(しょうこつ)」は、
「距骨」を上に乗せる様な構造で
「足首」を形作っています。

その役目は重要です。
そして最前線にある「踵」も大事なんですね

今までそんな場所気にしたことない方も多いかもしれませんが、
気になる方は是非簡単にチェックしてみてください

①内くるぶし・外くるぶしの
およそ1cm下を押した時に強い痛みを感じる

→内外くるぶしのおよそ1cm下の場所に
「踵骨」と「距骨」の関節があるので、
この場所に”痛み”や”飛び出した感じ”がある場合は、
足首に不具合が出ている可能性があります。

②踵とアキレス腱の位置関係を後ろから眺めてみる
→ふくらはぎの筋肉から繋がっている
アキレス腱は踵についていますが、
普通は踵の真ん中辺りを通るように見えます。

「踵骨」と「距骨」の位置がズレていると、
アキレス腱も左右にズレて見えます。



  ハーマ整体院では 
 無料の健康相談や施術体験を用意しています。
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