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スポーツ障害ーアキレス腱炎

2014/ 03/ 31
                 
トントンで体を元気にするため日々研鑽している
 広島市南区にあるハーマ整体院の 浜田です。

アキレス腱は踵の後ろ側に付着していますので、
運動などの後に、はじめは踵だと思っていた痛みが、
実はアキレス腱の痛みであったという場合があります。

下の図は足を後ろから見た図です。

アキレス腱炎

青い部分がアキレス腱で、過度の運動や使い痛みで
アキレス腱が炎症を起こしたものを「アキレス腱炎」といいます。

このうち、アキレス腱全体が腫れてしまった場合を
アキレス腱周囲炎」といいます。

若い男性が、踵の上が痛くなって
来院されたことがありました。
サッカーの練習時に痛くて走れなくなった
ということで、病院で、レントゲンを撮って、
踵周辺に骨性の原因がないか調べてみましたが、
特に、問題はなかったそうです。

を触診すると、右のアキレス腱が腫れて、
熱をもっていました。
また踵の骨(踵骨)の後ろ側がゴツゴツし、
底面が少しつぶれている印象です。

足の関節部も硬く動きが悪いようです。
指から始めて一個一個の関節を緩めていきます。

足関節だけでなく膝や膝裏の様子もチェックしながら
股関節まで調整するとだんだん痛みがとれていきました。

この方は、痛みがなくなるまで練習を休止し、
その後二回の来院で症状もなくなり、
また練習を再開されました。

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎は
オーバーユースによるものがほとんどですので
痛みを感じたら無理をしないことが一番です。

また、痛くならないように筋肉をしっかり
ケアすることが大事で、運動前後にはストレッチを行い、
アキレス腱にかかる負担を軽減しておきましょう。

 ハーマ整体院では 
無料の健康相談や施術体験を用意しています。
 いろいろなスポーツ障害でお困りの方は 
お気軽にお問合せください。

 過去の「スポーツ障害」に関する記事もよかったらどうぞ。
有痛性外徑骨
捻挫はクセになる?
オスグット

   
ハーマ整体院

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コメント

No title
うちの息子も小学生から野球をつづけて
 ピッチャーやってたせいか、肘を中学3年の時に壊してしまいました。
野球肘と言う奴ですね・・・剥離骨折手前でしたが、今は治ってます。
 成長期に無理をさせてしまいました・・(^^ゞ しかも昨日、足を捻挫
靭帯に傷が付いているそうです・・ 安静以外に何か策がありますかね?・・・
テツヤ丸様
こんにちは テツヤ丸さん
いつも楽しいブログ どうしたらあんなに書けるのか羨ましいかぎりです。
 息子さんの捻挫心配ですね。
普通 捻挫は足関節が外側に曲がってズレることが多いのですが、その場合 外くるぶしの下方周辺が腫れたり、ひどい場合だと内出血するのでわかるかと思います。当然その周囲やその深部で痛みが出ます。

もし、痛む側が他の所なら あまりないことですが内側や前側にくじいた捻挫だと考えられます。この場合あまり腫れませんが、靱帯が傷ついているということであれば、炎症が起こって少し腫れているのではないでしょうか。

当面は腫れや痛みが退くまで安静にされるのがよいと思います。
腫れが収まっても痛みが続く場合は、足関節の骨のバランス(位置関係)が、ズレていることが考えられます。

痛めていない側の足と触り比べたり、動きやすさを比べて 違和感があれば、 痛みがなくても変位している可能性があります。
この場合は 正しい位置に戻してやるほうが予後が良好です。

以上、参考になれば うれしいです。
お大事にされてください。




        

        
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