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腰痛は股関節から

2013/ 09/ 30
                 
トントンで体を元気にするため日々研鑽している 広島市南区にあるハーマ整体院の 浜田です。

股関節は、体幹と下肢とをつなぐ大きな関節です。
骨盤の臼(うす)のような寛骨臼(かんこつきゅう)に、大腿骨(だいたいこつ)の球形の骨頭が納まっている関節で、坐骨や恥骨とも強力な靱帯で補強されています。
球関節のため運動の種類が多く、屈伸、内外転、内外旋およびぶん回し運動があり、あらゆる方向に動くことが出来ます。

前後に動くのは、立ってその場で足踏みをするときの 膝を高く挙げる動作(屈曲)と身体の後ろに向けて足を蹴る動作(伸展)です。



屈曲120
伸展20
左右の動きは、開脚です。
立った状態で、たとえば右脚を伸ばしたまま真横に外側に向けて開いていく動作(外転)と

その逆に 開いた脚を閉じる動作(内転)。
外転30
内転15





回旋は、脚を伸ばしたままつま先を外側に開く動作(外旋)と
脚を伸ばしたまま つま先を内側に閉じる動作(内旋)。

外旋の絵内旋

関節を挟んで心臓から遠い方を、骨の前面を外側にねじるような運動。例えば、股関節を中心にした場合、つま先が外側へ向くように大腿部(だいたいぶ)を回す動きなど。


こうした動きは 股関節と骨盤を強固に結びつけ、安定させている筋肉や結合組織の伸縮に拠っています。
骨盤周りの筋肉に柔軟性がないと股関節の動きが 制限されて腰痛になることになります。

と言うことは、骨盤にゆがみがある方は、筋肉を通じて股関節にその影響が現れることになるので、股関節ばかりをいくらほぐしても骨盤のゆがみを解決しないと 直ぐに元の症状に戻ってしまいます。
〇 股関節の柔軟性の診方ですが、まず胡坐(あぐら)をかいて両膝の外側が床にぺったりと付く。

〇 次に、正座からひざをつけたままかかとを離して かかとの間にお尻を沈めることが出来、床にお尻の骨(坐骨)が付く。
いわゆるとんび座り(割り座)です。

この2つが難なく出来る人は、股関節の柔軟性がある人です。

男性は、胡坐をかきやすく、女性は、とんび座り(割り座)が難なく出来る方が多いようです。

とんび座りが出来ない人は、太ももや足首の骨がねじれている事があるので、
無理するとほかの関節を痛めることがあります。

股関節や脚の付け根の違和感は、骨盤のゆがみから来ているので、股関節のストレッチだけでは改善しない場合が多いようです。

ハーマ整体院では 施術体験や病院での治療に関する相談も出来ますので お気軽にお問合せください。   
ハーマ整体院 

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コメント

分かり難い
こんにちは。初めてです。
ブログを読んでいて、文章だけでは理解しがたく、図か写真があると外転とか内転とかがわかりやすいかな?
「ん?これどういう意味?」
と足を回したり曲げたり苦労して、やっぱり分からないなになってしまう事があります。
出来れば、わかりやすい図などがほしいです。

昨日はお尻の鎖骨の中心に、重心を置くというのを教えてもらって、すごく楽に座る事が出来ています。嬉しいです。
腕の方は、姿勢が悪いとやはり痛みます。
もう少し様子を見て、伺うと思います。よろしくお願いします。
こんにちは コメントありがとうございます。
確かに自分でも書いていて ???となることがあります。絵を描くのはブログよりも苦手なので フリーのイラストなどを探して わかり易く見ていただけるようにしますね。
これまでのブログにも 少しずつアップしたいと思います。
これからも気がついたことがあったら 教えてくださいね。
ありがとうございました。
また お待ちしております。
        

        
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